水虫はどこからやってくる?
白癬菌は、結論から言うと、家族で一緒に使っている足拭きマットやスリッパ、温泉やスポーツジムなど公共の場で利用するスリッパ、プールなどで感染するといわれています。
つまり、すでに水虫を持った人の使っているものから、白癬菌がうつってくるのです。白癬菌は生命力が強く、床などに落ちても1~2ヶ月間は生きるとされています。
家族に水虫の人がいる場合は、足ふきマットやスリッパなど足まわりのものは、ほかの人とは違うものを使ってもらうようにしましょう。
また、自分が水虫だと自覚している場合は、なるべく公共施設ではマイスリッパなどを持ち歩くようにしましょう。白癬菌をもらいたくない場合も、同じようにするのがのぞましいですね。